ペーパードライバー ペーパードライバー教習

■ペーパードライバー教習 ご指導に対する弊社のポリシー
サポーターの社内教育やご指導方針の一部マニュアルを少しでもお客様に弊社のことを知って頂くためにここでご紹介してみます。
◇基本心得◇ 
 ペーパードライバー出張ご指導は接客サービス業でありますので社会人としてのマナーおよび言葉使いを守り、教習所の教官のような威圧感の有る態度や不快と感じる行動、言動では接しない。あくまでもお客様であり生徒ではないことを認識する。お客様が求めているのは教習所で習うような事ではなく、実践的な運転である。
簡単に言いますと恐怖があったり不快感が有れば絶対に上達しないので、まずは優しく丁寧に!

◆厳守事項◆
■服装身だしなみは、スーツネクタイ着用すること、女性はそれに沿った服装。
■密室である車の中で指導するのですから、前日決して深酒、にんにく類は口にしない。また、体臭には十分気を付け、気になる場合はデオドラントや軽い香水等を付ける事。
■お客様は少しの事で萎縮してしまいますので、言葉使いはお客様に対する優しい言いまわし心がけ敬語を基本とする。
■10分前には必ず到着のこと、やむなく遅れる場合は必ずお客様にTELをする事。
■お車はほとんどがお客様の車です。まずお客様の車を大切に扱う事。特に雨の日などは内装が濡れた場合等はハンカチなどで拭くぐらいの心遣いをするように心がける事。
■自分は決して教官でもなければ先生でもない事を認識する事。
■その後死視覚の説明を行う。(車に乗車して車の周辺はどれぐらい見えない物であるかを認識してもらう。)
シートに座ったままフロントを見てもらい指導員がバンパーからゆっくり離れつま先が見えたところで手を上げてもらう。指導員はその位置で動かず、お客様に降りてきてもらいバンパーからどれぐらいが死角になっているかを実際確認してもらう。
■お客様を運転席に着席させ、ブレーキ、アクセルの確認とウインカーの確認(実際に踏んだり動かす)してもらい、シフトの説明を行う。

10年以上運転していなかったり、免許取得後運転していない場合はマニュアル車のみの経験しかない場合が多いので、AT車の注意点を厳重に説明する。
@ブレーキを踏んで、シフトチェンジ(踏まないとシフトは動かない)
A駐車時はPへ
BPもしくはNでしかエンジンはかからない。
CRの入れ方
D3〜1の使用
Eクリープ現象
F坂道発信
車幅感覚
まず運転席側を意識して、狭い道ではできるだけ運転席側によせながら走る。
(慣れて来れば別ですが)
ハンドル回しの練習
ハンドル回しができていないと、全ての運転がうまくいかないのでこれは正確に教え変な癖があれば修正する。(初心者はこれだけで格段に上達したりする。)
ブレーキの制動感
一度直線を走らせ、ブレーキの感触と制動を感じさせる。
教習所で習ったキープレフト/ポンピングブレーキは現在では当てはまらず、実践ではキープライト/ブレーキはポンピングしなくていい事(車がしてくれる)を説明しより実践的な指導を行うこと。
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これから先は企業秘密ですね・・・!

ここまで難しく書いてありますが、お客様の気持ちに立ち親切丁寧に安全なご指導をさせて頂くことを心掛けております。

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TEL 03-3512-9896   e-mail paperdriver@winwintool.com

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